密告ではない外部告発の有効性
にほんブログ村
プレミアムな転職をサポート|管理部門特化型エージェントNo.1【MS-Japan】
「御主人に殴られた翌日、御主人は花を買ってきました。 あなたは御主人を許しました。 再び殴られた翌日、再び御主人は花を買ってきました。 最後に殴られた日、友人全員があなたに花を贈りました。 その日はあなたの葬儀でした。」(Atsuko TAMADAさんのツイートより)
パリの警察署に貼られていたDVポスターの内容だそうだ。
ついさっきも静岡県の自動車関連メーカー工場のパワハラの問題を扱っていた。 これが2度目だったという。 しかも最初は半年前で被害者はケガをしたのだが 加害者側は厳重注意で済んだという。 その時は一応家族にも(被害者の)上司らを伴って謝罪に訪れ 「二度としない」ということで納得してもらったということでその程度の処分だった。 今回も当初「暴行動画」が総務に上がってきて、本人も認めた。 「仕事がとろくて同じミスをするから(殴りたくもなるよお~殴っちゃうよお~)」 またしても家族に謝罪の向かう予定を立て多段階で ほかの社員が外部告発(YouTube)このご時世瞬く間に広がり 再生回数が…。 今回は謝罪に訪れた家族は「もう示談には応じない」 怒り心頭で警察にも通報。 社長の謝罪 全社員を集めて説明会。 加害者は無期限の定食で今後処分が決まるそうだ。警察も現場検証を行うよていだそうだ。 パワハラ癖のある人間は一度痛い目にあってしばらくは我慢してももうしばらくたつと再び行うのが常だそうだ。 なぜ一度目にもっと重い処分や配置換えをしなかったのか? 会社の席には重大である。 結局何度も私も言っているように 「卑怯な密告」…いや 「外部告発」で明らかになり適切な処置がとられるようになった。 内部告発は基本「できる社員」の味方。訴えた被害者が解雇される事があるのはある意味当然。 今回は会社ぐるみで 「なんだかんだ言っても補助がなきゃ仕事ができ名不自由な人は邪魔。いじめが嫌で自主退社してもらうのが望ましい」と思われても仕方がない。 だって「法律と補助金目当てで雇ってやってるんだから」 という健常者の意識をなくさない限り、水面下のこうしたいじめは浮き上がってこないだろう。体操のパワハラの次に現在ウエイトリフティングパワハラ問題が浮上しているが内部相談窓口の役職者が数年前パワハラの報告を握りつぶした事実が明らかになった。
目の悩み、加齢だけが原因ではない?「目神」のチカラ
動画を撮って告発するような社員ばかりではない。加害者が健常者には人気人望のあった人物だったりしたらぞっとする。 今回は同僚(上下関係ではないがもちろんパワハラ) だが、管理職の肩書を手に入れた時点でパワハラの被害者に 「俺のほうが人としても立派だからとみんなに認められて結果として上司なのだから素直に言うことを聞け」 という無教養な上司がいかに多いことか。

コメント
コメントを投稿