セクハラパワハラ「田中裁判?」

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最近は天王寺郵便局の焼きトング事件、青葉郵便局の集配部長が他部集配部長を殴打、東海地区でもパワハラ自殺など枚挙にいとまがないし氷山の一角だろう。
イラストに挙げたのは2016年6月のパワハラ・セクハラ事件である。

この事件で注目する点は被害者が最初のセクハラの内容を名指しで自分のFBに挙げたことにより上司に呼び出され「勘違いだ」「謝れ」他暴力的な報復を示したりなど脅迫し謝罪を強要されたというもの。
いわゆるセクハラが冤罪であればこんなことにはならないだろう。
事実であるから口封じの脅しのために呼び出したと考えるのがふつうである。
暴力をちらつかれ、その場では無理に「何もなかった。私が嘘を言いました」と思い込まさざれ、謝罪せざる得なかった彼女の心境は察するに余りある。
現在も裁判が継続中のようだ。
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「第一回公判は書類審査だけで10分足らずで終了しロビーで簡単な報告会がありましたが、会社側から誰も出席していないことに怒りの声がうずまきました。
会社はセクハラの事実はなかったと組合(自治労連)との話し合いでも加害者を擁護する態度をとっているそうで、やむを得ず、セクハラ・パワハラを行った当事者と雇用主に対して、損害賠償を求めて提訴しています。」(2018.3.7)
JP組合の一部は「共産党が絡んできたことで真偽が怪しくなってきた」などと言い出す人物(神奈川の有名人物)がいたが、このような事件で「組合・思想の縄張り争い云々」を出してほしくない。ただしこれは双方にも言える。共産党系は何で関係ないパワハラセクハラ問題にまで「憲法9条・戦争法案」の「広告」を入れるのか?
協力する以上、被害者にも協力してもらうという理屈はまだしも、「無料ソフトの広告」「配達のついでに年賀状営業いやそっちのほうがメインだから」みたいでいい気分がしない。
まあ雲や霞を食べて弱い労働者の味方もできないだろうしな。
電車内痴漢冤罪と違い、彼女の話は具体的であり、FBの内容を私は見ていないがそれこそ口封じに(内密に局内部署の上司から)呼び出したのは真実だからとしか思えない。
もし冤罪ならFBに書き込まれた段階でもっと上のほうまで報告されていたはずだろう。
郵便局に限ってどういうわけか(学歴コンプレックスの裏返し)か肩書をかさに着た侮辱を平然と行うバカが多すぎる。
スポーツ界や本日も静岡県磐田の東海精機の障碍者の部下に対する暴行が「盗み撮り」?され公開された。
日本郵便では「こういうことがあったら会社の相談窓口に報告すべきで盗み撮りしてこそこそインターネットに公開したらコンプライアンス違反になります」というけん制。いや外部に出さなければ
結局被害者が嘘を言ったと謝らせられ、無かった事にされるだろう。
録音・録画・ネットに具体的事実の公開が「卑怯」という風潮はなくなりつつある。

【おしなり法律事務所】

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