風に飛ばされたピザ屋のバイク
にほんブログ村最強台風21号が日本列島を通過した。郵便集配は待機要請は出ただろうがほとんどの局は配達させたようだ。結局遅配と残留が怖いのだろう。もちろんそれは現場の人間だって怖いからできれば「多少の強風くらいなら郵便物が飛ばされないように注意」して出発するだろう。「ちゃんと安全運転しろと言って送り出したから会社に落ち度はない!事故があったとすればたとえもらい事故でも安全運転の基本でできていなかった部分「かもしれない」を想像して回避運動をしなかった自己責任」という考え方。 現に集配課長が口癖のように「『事故を起こしてください』とは言ってないからな」。 「かもしれない」はあくまでも本人のみを守るための「防衛運転」の考え方で「かもしれない」だできていなかったことに責任を取らせるならどんな事故の被害者も「加害者」にされてしまうのではないか? 大阪のほうで強風にあおられ転倒し、バイクも人間も風に流されていく動画が公開されていた。 昭和なら仕事に命を懸けた神風特攻隊とたたえられただろう。 『労働問題にくわしい佐々木亮弁護士は「ドライバーがケガをする可能性があるので、こんな日に配達させるのはおかしい」と切り出した。もし、ドライバーがケガをした場合、会社の責任はどうなるのだろうか。 「台風がきている中、会社は配達させているわけなので、当然、そういう事故が起こりうることを認識している、といえます。ドライバーがケガをして、亡くなったり、後遺障害が残った場合、損害賠償を請求されることになるでしょう。労災にもなります」(佐々木弁護士) 家から出ずに済むため、台風のときに宅配ピザを利用する人も少なくない。そうしたニーズにこたえたり、売上のために仕方なく営業している、という側面があるかもしれないが・・・。 「逆に、途方もない額の損害賠償を請求されるおそれもあります。危機管理能力のある会社なら、ふつうは『やらせない』という判断になるでしょう」(佐々木弁護士)』
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↑赤い血が生々しい死亡事故事例CGアニメ・恐怖心を起こさせることで事故防止?日本郵便ではSKYTで「かもしれない」連呼をさせ出発時に急制動スラローム一本橋声出し確認をさせている。
スラロームは何の役に立つかと思っていたら積載物のバランスで危うい動きをしていないかの確認のようだ。
これだけやれば会社に責任はない。昨年度雪道凍結路で転倒している配達員がテレビで撮影されていたがこれも自己責任になるのだろう。雪がめったに降らない静岡だが5年に一度くらいは低い山から平野にかけて雪が積もることがある。たいていは積もっても暖かい静岡では雪国のように凍結する事とはあまりなく昼にはとけるか大根おろし状態になる。
しかしチェーンなどの装備は使ったことはない。事故を起こしたら自己責任になるのだろうか?。
「本当の雪道」を知らない静岡の管理者は大まじめに下のような訓練を提案してポイント稼ぎしそうで怖い
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