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パワハラセクハラ体質自民党

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にほんブログ村 にほんブログ村 全くこの人ほど特権階級をかさに着て言いたい放題の人はいないだろう。そしてそれがむしろ国民に受けて人気があると勘違いしているおっさんの代表格だ。 数年前のクールジャパンを言い出して秋葉原でオタクの人気を得ようと演説したり、赤塚不二夫氏が無くなったときは「よく笑わせてくれた」と…明らかに嘘だろ! パワハラセクハラおやじの日本代表と言っていい。 福田次官のセクハラ騒動の時も 「卑怯な盗聴!」「文句があるなら正々堂々出てくるべきだ!」「セクハラが本当に嫌なら他の人に代わって貰わないかい?(それが無いって事は悪い気はしていなかったという事だろ?) 「大体『セクハラ罪』なんて犯罪はないんだよ!」と言い放つ。 これが元総理もやっていた人間の言うことだろうか? いや総理在任中まではオタクの機嫌を取ろうとしていたから猫かぶっていたのかな? 今回も総裁選で石破さんを応援するなら「辞表を書け!」と言われた農水相に対し「現職が在任中ならそういう圧力をかけるのは間違いではない」と言い出した。 自分で言ってることが分かっているのだろうか? セクハラパワハラ問題に対して自民党内部からは何の声も上がってこないのだろうか? 世間がこれほど問題にしているのに 「 報道ステーション、最初に斉藤農相発言。「安倍応援団から石破を応援するなら辞表書けと言われた」 安倍「誰が言ったのか、明らかにしてほしい」 自分の内閣の閣僚に対して、この恫喝的なセリフ。  これが恐怖政治なんだと思います。 」 安倍総理もこの人も世間知らずすぎる。 何不自由なくかしずかれてきた今までドラマでしか存在しえない人物像が なりふり構わずこういう発言を堂々とするようになったのは いわば「そういう事に文句の言えない格差社会」を目指しているとしか思えない。 安倍総理とこの人はさっさと議員も辞職して政治にかかわらないようにしてほしいと思う。

利益追求団体には「いじめ」は存在しない

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にほんブログ村 いじめ自殺と思われる子供たちの調査で学校側や教育委員会は「いじめは無かった」と回答し、実は学校側にいじめを認めるメモが存在していたにもかかわらず教育長の一存で校長に隠蔽させたという事件があった。 自殺から数か月数年後に明らかになり、謝罪に訪れたが両親が「はいそうですか。調査していただいてありがとうございます」なんて思うはずがない。 担任にも何度も相談した、 アンケートにいじめ確認の結果が出てもあえてもみ消した(無かったことにした) しかも第三者の心療内科医師の診断で「思春期特有の鬱」とされ幕引きを図ったのだ。 ご両親の怒りは相当なものだろう。 子供の自殺というのは、親は「わかってあげられなかった。何もしてあげられなかった」自分を責めてしまう。 イジメの相手を告訴する気力すらなくしてしまう。そういう部分を「刑事ゆがみ」では「子供ができないから代わりに告訴するんです」。 パワハラ問題に関して「被害者は会社にとって歓迎する存在ではない。そこを間違えて会社を責めると会社は簡単に敵に回ってしまう。まずそういうところからのスタートだ。」 これはもともと学校のいじめ問題を企業のパワハラにあてはめたものだ。 企業にとってパワハラの被害者である「できない社員」よりはパワハラ加害者の「できる社員」を守る。それが組織と組織の利益守ることになる。 被害者にとって正義の告発、虐待に耐えかねて決死の思いで内部相談窓口に相談しても 当然 「内部窓口は真実を追求し正義を実現するためのものでなく会社を守るためのもの」 であるから、 被害者の側が処分、解雇されたりするのはそういう事。郵便関係のぺリコさんのブログが詳しい。

クールジャパン機構セクハラ役員

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にほんブログ村 クールジャパン機構・セクハラ訴訟初弁論、原告女性「被害者に寄り添っていない」と訴え https://www.bengo4.com/c_1009/n_7740/ 訴状によると、女性は2015年1月〜17年11月まで機構に派遣され、文書作成や来客対応などを担当していた。15年7月、社内歓迎会の帰りに、幹部から肩に手を回されたり、手を握ろうとされたりした。16年7月には、女性社員4人を指名し開いたカラオケ店での親睦会で、役員は女性社員にあらかじめ用意していた手作りのくじを引かせた。 女性が引いたくじには、機構幹部との「映画鑑賞」や「博覧会」と書かれており、他にも「あたり 監査役とのワインディナー」「ハズレ 罰ゲーム 監査役に手作りプレゼント」と書かれたくじもあった。幹部は親睦会の翌日に秘書に女性がどのくじを引いたのか聴取させ、秘書に「店などが必要なら予約をするように」と命じた。 女性は17年、セクハラ被害を訴え同僚と共に労働組合を結成。機構側にセクハラ防止を求めて、団体交渉の申し入れをしたが、同年10月下旬に派遣会社を通じて11月からの出勤停止が通知された。全くしょうもないというか漫画のような話。これほど当てはまるような話も珍しいのか?… 一方で「どうせ訴えられまい自分が不利になって職を失うんだからな」とあからさまにやるオジサンが多いのではないか?そういうなりふり構わぬやりかたにむしろ恐怖してその場で大きな声を出して告発することができなかったのはある意味当たり前(これも必ずしもいい方法とは思えないが) 先日の西武ライオンズの選手のタオルを奪った東京メトロの役員(50代後半)も「黙っていたからもらっていいと思った」この考え方こそ昭和育ちのパワハラセクハラおやじ共通の図々しさである。 難波金融道に出てくる泥臭いオヤジの顔しか思い浮かばない。 男性ハイステイタス限定の恋活マッチングサービス もちろん漫画では漫画ゆえにその泥臭さの見かけから一方では男気、やさしさを取り上げているが現実世界では微塵のかけらもない。 セクハラについてはクールジャパンの発起人的麻生総理大臣自身がセクハラ発言を連発していて福田次官の擁護に回ったりしていていたのだから、その下が 「これでよし!ハケンの女なんざ!俺様達に選ばれたんだ喜べ...

密告ではない外部告発の有効性

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にほんブログ村 プレミアムな転職をサポート|管理部門特化型エージェントNo.1【MS-Japan】 「御主人に殴られた翌日、御主人は花を買ってきました。 あなたは御主人を許しました。 再び殴られた翌日、再び御主人は花を買ってきました。 最後に殴られた日、友人全員があなたに花を贈りました。 その日はあなたの葬儀でした。」(Atsuko TAMADAさんのツイートより)  パリの警察署に貼られていたDVポスターの内容だそうだ。  ついさっきも静岡県の自動車関連メーカー工場のパワハラの問題を扱っていた。 これが2度目だったという。 しかも最初は半年前で被害者はケガをしたのだが 加害者側は厳重注意で済んだという。 その時は一応家族にも(被害者の)上司らを伴って謝罪に訪れ 「二度としない」ということで納得してもらったということでその程度の処分だった。 今回も当初「暴行動画」が総務に上がってきて、本人も認めた。 「仕事がとろくて同じミスをするから(殴りたくもなるよお~殴っちゃうよお~)」 またしても家族に謝罪の向かう予定を立て多段階で ほかの社員が外部告発(YouTube)このご時世瞬く間に広がり 再生回数が…。 今回は謝罪に訪れた家族は「もう示談には応じない」 怒り心頭で警察にも通報。 社長の謝罪 全社員を集めて説明会。 加害者は無期限の定食で今後処分が決まるそうだ。警察も現場検証を行うよていだそうだ。 パワハラ癖のある人間は一度痛い目にあってしばらくは我慢してももうしばらくたつと再び行うのが常だそうだ。 なぜ一度目にもっと重い処分や配置換えをしなかったのか? 会社の席には重大である。 結局何度も私も言っているように 「卑怯な密告」…いや 「外部告発」で明らかになり適切な処置がとられるようになった。 内部告発は基本「できる社員」の味方。訴えた被害者が解雇される事があるのはある意味当然。 今回は会社ぐるみで 「なんだかんだ言っても補助がなきゃ仕事ができ名不自由な人は邪魔。いじめが嫌で自主退社してもらうのが望ましい」と思われても仕方がない。 だって「法律と補助金目当てで雇ってやってるんだから」 という健常者の意識をなくさない限り、水面下のこうしたいじめは浮き上がってこないだろう。体操のパワハラの次に現在ウエイトリフティングパワハラ問題が浮上...

受け取り方でパワハラじゃなくなる?

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にほんブログ村 柔軟運動が手軽にできる「中川式ストレッチングベンチ」 パワハラも受け取る側の気持ちでパワハラでなくなるし、加害者?側がそのつもりでなくても被害者が暴力だと感じたらパワハラだと講釈たれる人がいる。 具体例が痴漢冤罪? しかしそうなる前のその考え方を事前に強要していたり、その判断すらパワハラで奪う「訴えられるものなら訴えてみろ」とあからさまわざとらしくするのだからパワハラはパワハラだ。表面上クリーン企業の現場。まるでスルガ銀行である 体操界のパワハラ騒動は「3年前のコーチのパワハラシーンの録画」を見て印象が大きく変わった人も多いのではないか。 今までの「協会副会長の権威を振りかざしての圧力」とも言い切れないのでは。。 引きこもったままでカウンセリング☆【あらいぶ】 塚原夫妻の言い分も積極的に会見に応じて語っていることもあって「まあそういう事もあるだろねえ」と納得の行く部分もあった、私利私欲や気に食わない理由で宮川選手とそのコーチを切り離し、利のある某企業クラブに入れようとした「悪の計画」とは言い切れないかもしれない。 しかしながらやはり権威をもつものとして問題はあったのだろうか? どこか動画の出どころも含めて派閥争いの様相を呈してきたような…。 3年以上前のものを今回のことで「その時言わずに」今さら我も我もと話し出すのはおかしい…というテレビのコメンテイターの話もあったが、いやこれはむしろ歓迎すべきだろう「怖くてその時言えなかった」も決して卑怯な臆病発言ではない。むしろ本当に隠ぺいした場合こそ「卑怯な臆病者」と非難されるべきだろう。 激安!家電通販のタンタンショップ その動画自体は撮影者がずっと所持していたのか既に提出相談されていたものかでまた印象が変わる。 体育会系の脳筋パワハラ(先輩への礼儀作法、権力者の力づくの改ざん)という認識はなくなった。 まだまだ目が離せない。 脳筋パワハラではなく一般企業のパワハラのわかりやすいモデルケースになりうるのではないか

静岡県誇りの優良企業の犯罪

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にほんブログ村 世界の4億人ユーザーを守るセキュリティソフト【アバスト】 静岡県民なら誰もがうらやむ金融庁の評価も高い静岡を代表する地銀(静岡はは3つ地銀が残っている)の犯罪が連日報道されている。 元はシェアハウス不正融資から始まり、不動産会社から銀行ぐるみ、創業者一族への不正融資、そして今回のあってはならないパワハラ告発まで。 相撲界から始まった単純な力関係のスポーツ界よりワイドショーやニュースで冒頭から長く分析・評論していただきたいものだ。 単純に謝罪会見と協会理事長の退任で済むものではない。 体質の問題であり当然私としては数々のパワハラ(恫喝により審査を無理やり通させた営業責任者も含む) これから続々と不正の強要のもとになったパワハラの情報が出てくることを望みたい。なぜリアルタイムに知的な一流大学卒の金融マンが告発できなかったのか。 同じ暴言でも日本郵便現場集配社員と一流大卒銀行員では基本的に「パワハラ」受け止める素地が違ったかもしてない。 一流大学卒のエリート(世間的)銀行員だからこそ、「死ね!」「一家皆殺し!」のようなとんでもない暴言も「ありえない冗談交じりの叱咤激励」に笑顔で受け取るべきと感じていたのではないか。 日本郵便ならまず本気と受け取りすぐ警察に駆け込む(または怖くて何もできず)ような言葉だが。 昨晩のテレビ番組で「バカと戦わない方法」の著者の解説がありました。「うまく聞き流して味方につけるべき…」理想的だが…それこそ人を選ぶのでは。キャラがそうでない人間やパワハラの原因が違うのでは藪蛇、「叱咤激励で彼のために正しいことを言っている」つもりではなく「はなっからいじめ」の悪意、そして「主人公が美男美女じゃないと純愛ドラマが成り立たない」 のと同じ。 スマホやPCで目の疲労感を感じたら、「目神」のチカラ 元公務員だった郵政みたいに上層部は上品な官僚で地方局長以下が十手持ちのようなチンピラ(地縁の特定局だけではなく)民間地方銀行だから創業当時から組織を守るための上層部に食い込んでいた(もしかしたら創業家自身が)イリーガルな存在であり「外に漏らさせないコンプライアンス相談窓口」だったのでは? はたしてこれからもっと大きな犯罪事実「暴力で大けが・パワハラ自殺者・不正の告発を内部...

運動部系の「互いの信頼感」でパワハラを容認する空気はまずい

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にほんブログ村 経理財務・人事総務・法務の求人・転職なら|管理部門特化型エージェントNo.1【MS-Japan】 相撲界不祥事から始まってレスリング・ボクシング・アメフト・バトミントン・チア・体操のパワハラ騒動。 ほぼワイドショーやニュースの出だしはこればかり。 もっと真っ先に報道しなければならない、事実を知りたい事件事故は後回しだ。 体育会系はもともと一番「愛のムチ・叱咤激励」のパワハラ(暴言暴力)が容認されてきた世界だ。 それが相撲界を切り口にあとからあとから、 「当時は言えなかった」数年前のことまで浮上してくる。 確かにこういったパワハラ問題を取り上げられるようになったのはうれしいことだ。 「いまさら言っても駄目だよ!証拠は??」などと不敵な笑みを浮かべていた昭和親父も安心できない。 証拠隠滅口封じにに遁走しているかもしれない。 【デイズ男性ハイステイタス恋活マッチングサービス】 待って見つける恋人!毎日1名年間365名を無料紹介 しかしここでやはり運動部系の「パワハラ」を連日長時間取り上げることに危険を感じる。 「強くなるための教育方法、双方の信頼感で」というのは運動部の長年の伝統だったからだ。 今回は「被害者」の側からその言葉が出た。 被害者自身は暴力は確かに嫌だが処分は重過ぎるし必要な人です程度のニュアンスだったのだろうが。 当然マスコミや視聴者は「両者の信頼感の叱咤激励なら。」「被害者本人がパワハラを訴えたのならともかく第三者の通報はおかしい」 という声が上がる。彼らも昭和世代、昭和世代のスポーツドラマや漫画やアニメを見て育った人間たちなのだ。 「強くなるための信頼関係・愛のムチ・叱咤激励」という言葉に弱いのだ。 これはまた「被害者本人が言ってないのに他の人が口出しするのはおかしい」「信頼関係の上でみんなで一丸となって会社を支えともに成長するために」 パワハラの隠蔽化につながる恐れが出てくる。 「互いの信頼関係で…」と被害者が無理やり言わされたり。「優しい時もあったから…あの人には私が必要なの」とDV同棲女性の昭和に逆戻りの可能性もある。 一方で別のパワハラの当事者にされたしまった夫妻。 確かにパワハラには違いないが体操協会の会長とその妻はあくまでも慣習と商行為(某企業クラブ)を交えてコーチのパワハラは洗脳じゃないの?と意...